ダイバーシティマーク

ダイバーシティ推進企業認定マーク

わたしたちは、企業が誰にでも公平な職場環境を
用意しているかどうかの指標として
『ダイバーシティマーク』を提供しています。

当事者、非当事者問わず、職場の男女慣習におけるバリアフリーをカタチにしたシンボルマークであり、
これから日本全国に広げていきます。

ダイバーシティマーク活用のメリット

働く人にとっての参考指標

例えば、職場に多目的トイレや男女共用トイレが有るか。宿泊を伴う社内イベントでは宿泊施設にユニットバスが付いているか。
物理環境はとりわけトランスジェンダーにとっては関心の高い内容です。
飲食の会費の区分を性別で分けていては、非当事者が当事者に対して会費を徴収する際にどのような対応をすればよいのか躊躇する原因となってしまいますし、 さらには、男女で給与水準が異なることを前提とした文化と捉えられかねません。
LGBTと接する非当事者を含め、つまり職場のすべての人が快く働くことができるバリアフリーな環境を提供している企業は、より多くの労働者が企業で活躍する機会を創出することになります。

企業CSR・イメージアップ

上記のような取り組みにより、多様性に対して柔軟に対応できる企業イメージを与えることは、

消費者や他の企業からの良好なイメージにとどまらず、求職者からの応募や職業紹介事業者からの積極的な人材提案を得られるチャンスにもなるはずです。

WEDAは、企業の取り組みをインタビューさせていただき、ダイバーシティへの取り組み企業としてご紹介してまいります。

LGBT施策コンサルティング

社員規模を問わず対応できること、社員規模により対応が変わるものなど、企業に合わせた対策が必要になります。企業が無理なく実施できるよう、WEDA担当者が直接企業の職場へお伺いしご相談を受けさせていただきます。企業様の取り組みしやすいように、就労に関わる法律から作成されたガイドラインから個々の企業に合う施策に落とし込みます。

わたしたちは企業様の本業の時間をみだりに奪わないよう、事業者さまに無理のない形でご協力を致します。事前相談も受け付けておりますので、まずは遠慮なく→お問い合わせ ください。

求人展開

ダイバーシティマーク取得企業様の求人情報を、学校法人様への情報提供や、当協会活動に協賛する全国の職業紹介事業者様へ委託した企業の採用支援を行います。(採用斡旋は職業紹介事業者が行います)
また、イベントでの企業名PRや、協会員人材紹介エージェントの扱う有名求人媒体などへも掲載されます。

求人情報はLGBTに限定する必要はありません。
求人企業がLGBT当事者が働きやすい環境を整えていることが大切であり、結果として当事者も応募しやすくなるでしょう。

メンタルヘルス支援・カウンセリング

ホルモンバランスが崩れることによるメンタル不調は、ホルモン治療を行うLGBTだけの問題ではありません。
メンタルヘルス・ストレスチェックを実施することは、従業員が抱えるストレスの軽減やメンタルの健全化にとって大切であり、 離職率の低下や生産性の向上など、企業としての目的をもった実施が必要です。
従業員の方への、LGBTに関する対面カウンセリングや、ツールを活用したメンタルヘルスサービスをご案内します。

LGBT専門キャリアコンサルタント養成

LGBTへの十分な理解を持つキャリアコンサルタントのご紹介や養成機関をご案内いたします。
LGBT当事者の従業員や、当事者と接点を持つ非当事者に対して外部キャリアコンサルティングを実施することで、
社内ではなかなか共有しずらい問題を把握することが出来ます。
また、企業内キャリアコンサルタントに対しては、リファーの窓口を提供します


助成金のご紹介

中小企業の環境整備はなかなかハードルが高いもの。助成金などを上手に活用して、働きやすい環境を整えることも大切です。
職場環境改善に関連の深い助成金の情報提供と、取り扱い企業や団体ご紹介致します。

※ダイバーシティマークの提供は無料ですが、任意にお選びいただける付帯サービスは有料となります。
※ご申請は、次ページの申請後に、当協会担当者から折り返しご案内させていただく申請用紙へのご記載が必要です。
※本フォームの申請送信のみでは申請手続きが完了しませんのでご了承ください。